政治&経済

吉村知事が会見時使っていた水筒が欲しい!買えるサイトもリサーチ

小さなコツコツと。2019年から会議でのペット飲料をやめると宣言した大阪府の吉村知事。

そんな吉村知事が会見時に使っていた「黒い水筒」がかわいいと話題になっています。

今回は【吉村知事が会見時使っていた水筒が欲しい!買えるサイトもリサーチ】と題しましてご案内していきます。

吉村知事が会見時に使っていた黒い水筒が欲しい!…けど、どこのメーカーかわかんないし、どこで買えるのかわからない。

そんなあなたに向けてご案内していきます。

ココがポイント!

今回ご紹介する水筒は吉村知事が2020年4月7日の会見に使用していた「黒地に水色柄」のあの水筒

実際に買えるサイトまでご案内していきます

記事の内容はざっくりこんな感じでご案内していきます。

吉村知事が会見時に使っていた水筒はこれ

早速の結論から。吉村知事が会見時に使っていた水筒はこちらです。

「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」というところが販売している水筒のようです。

ちなみにTwitterからも飛べるのですが面倒な方はこちら→購入のページリンク

ですが現在欠品中。5月1日に再入荷予定とのことでした。

商品のコンセプトは「プラスチックごみの削減、そして豊かな海、地球を守り次世代に引き継いでいくためにも一人ひとりが意識し取り組むこと」

商品に対する熱い思いをEva公式HPより引用。

今、世界中で喫緊の課題となっている「海洋プラスチックごみ問題」。

2050年には、海でのプラスチックが魚の量を超えるとも言われています。

プラスチックなどの海洋ゴミが原因で、魚類、海鳥、アザラシ、ウミガメなど多くの海洋生物が傷つけられ、命を落としています。

プラスティックは非常に長い間海洋に残り続け、その多くは、波や紫外線の影響を受け、やがて小さなプラスチックの粒子となり海洋生物に取り込まれ、巡り巡って私たちの体内にも取り込まれます。

また、リサイクルされていると思われているプラスチックですが、実際は70%が焼却(単純焼却や熱エネルギーとして再利用)されており、国内でのリサイクル(プラスチック製品として再生)はたった6%なのです。

経済成長や便利なライフスタイルへの移行と共に増え続けたプラスチック製品。
日本は、世界3位のプラスチック生産国であり、アメリカに次ぎ、世界2位の容器包装プラスチックゴミを発生させている国です。

使い捨てプラスチックの使用削減を目指し、Evaでは第1弾として、レジ袋の使い捨てを防ぐため「Evaオリジナルエコバッグ」を、そして第2弾として「ワンタッチマグボトル」を製作いたしました。

プラスチックごみの削減、そして豊かな海、地球を守り次世代に引き継いでいくためにも一人ひとりが意識をし取り組んでいくことが必要です。

引用:公益財団法人動物環境・福祉協会Eva公式HP

海洋汚染防止を目標として掲げる吉村知事が持っているのはものすごく好感が持てますね。

引用:Youtube吉村大阪府知事 臨時記者会見(令和2年4月13日)

おわりに

今回は大阪府の吉村知事が持っていた水筒を購入ページまでご案内しました。

とてもかわいい柄で、個人的には黒より白(アイボリー)が可愛くてほしくなりました。

氷が入るように大きな口になっているのでこれから夏にむけて、水筒を持参する際に是非どうですか?

最後にもう一度購入ページはこちら

それでは最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。