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ありがとう京急!素早い運転再開にツイッターでは感謝の声【まとめ】

出典:Twitter

京急本線で9月5日に発生した
トラックと快特電車の衝突事故で
一部区間で運休していた電車が、
なんと2日後の9月7日13時13分に復旧した。

この素早い対応にTwitter上では沢山の感謝の声が!

今回はこの事件の簡単な説明と、
素晴らしい対応をしてくれた京急電鉄さんに贈られる
沢山の感謝の言葉をご紹介します!

京急本線でおきた事故について

出典:Twitter

 

事故の概要をざっくりいうと…、

  • 9月5日午前11時43分ごろ事故発生
  • 場所は横浜市神奈川区亀住町の京急本線踏切
  • 青砥発三崎口行き下り快特列車と13トントラックが衝突
  • 乗客33名が負傷、ドライバー1名が死亡
  • 9月7日13時13分全線復旧

こんな感じです。

なぜ事故は起きたのか?

事故が起きた原因は、
「狭い路地から出たトラックが線路上で立ち往生をしたから」
です。

実際トラックが通った路地は地図上のピンがあるところです。

ここを南の線路側に曲がった際に立ち往生をしたそうですが、
その道幅なんと“およそ3m”
これは一般的な大型トラックの横幅(約2.5m)とかなり狭く、
大変な苦労があったことが想像できます。

大型トラックにはオーバーハングや大きい内輪差があり、
かなり厳しい運転を強いられたと考えられます。

看板にぶつかりながらも路地から脱出し、
ちょうど踏切に進入した時に遮断桿(しゃだんかん)が降りて、
抜け出そうと前進した際に衝突したようです。

そしてこの事故でトラックの運転手は死亡し、
電車の乗客33名が負傷。
京急本線の電車はおよそ2日間運転を見合わせていました。

  • オーバーハング…後輪より後ろの車体部分
            曲がる時に大きく外方向へ車体が出る。
  • 内輪差…後輪は前輪が通ったラインより内側を通る。
        大型は乗用車の3倍近くこれがある。
  • 遮断桿…トラ柄のあの棒!
        初めて知りました。

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京急電鉄の素早い対応に感謝の声多数!

そんな大きな被害を出した事故でしたが、
なんと2日間で全線復旧をした京急電鉄に、
Twitter上では多くの感謝の声が!

 

2日で復旧は本当に早いですよね。
徹夜での作業お疲れ様でした。

 

こんな所にも感謝の気持ちが!
実際に利用している方は本当に助かったことでしょう。

さらに大きな事故にならなかった要因

今回の事故は大変大きな事故でしたが、
電車が大きく脱線し
線路外などに出なかったのは、
「先頭を電動車にして、重心を下げていたから」
みたいです。

これは京急電鉄が万が一を考え、
日頃から行っていた配慮でした。

電動車はモーターがあるので重く、硬い。
なので衝突時に飛ばされなかったそうです。

他にも色々な要因があるのでしょうが、
京急電鉄の安全に対する配慮が、
今回以上の大事故を防いだ要因であることは間違いありません。

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出典:日本経済新聞

まとめ

今回は「京急事故の素早い運転再開にTwitterでは感謝の声【まとめ】」
というタイトルでお伝えしました。

とても悲しい大きい事故でありましたが、
それでもこれだけの規模で抑えられたのは、
京急電鉄の安全に対する配慮があったからだと
私は考えます。

最後までご覧いただきまして、
本当にありがとうございました。