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江藤拓農林水産大臣の学歴や略歴を見やすくまとめました!

江藤拓農林水産大臣の本人画像

過去に吉野ヒノキを使用した「木製マスク」を着けて会見に出たことが強く印象に残っている、『江藤拓(えとうたく)農林水産大臣』が気になり検索。

世間では「学歴」を気にしている人が居ることから調べていくと、江藤農林水産大臣はあの有名漫画家と同じ高校を卒業していました。

今回は【江藤拓農林水産大臣の学歴や略歴を見やすくまとめました!】と題しまして、江藤農林水産大臣の公開されている学歴と略歴をわかりやすくまとめました。

江頭農林水産大臣はどこの学校を卒業したの?
どんなことをしてきた人なの?

そんなあなたに向けて、この記事を制作しました。

江頭拓農林水産大臣の学歴

最初に公開されている学歴からご案内していきますね。

  • 宮崎県立宮崎西高等学校 卒業
    →中高一貫学校であることから“恐らく”宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校を卒業したと考られる。
  • 成城大学経済学部経済学科 卒業

こちらが現在公開されている学歴になります。

中高一貫校ですので学校は恐らく、宮西附属中に行っていたと考えられます。

そして気になる有名漫画家ですが、2015年に実写映画化された「海月姫(くらげひめ)」で有名な『東村アキコ』先生もこの宮崎西高等学校の卒業生の一人です。

それではもう少し細かくそれぞれの学校を見ていきましょう。

宮崎県立宮崎西高等学校・(附属中学校)

宮崎西高等学校の校舎出典:Wikipedia

  • 宮崎県立宮崎西高等学校・附属中学校
  • 〒880-0951 宮崎県宮崎市大塚町柳ケ迫3975-2

 

有名な卒業生として「海月姫」を書いた漫画家『東村アキコ』さんや、アナウンサーの松尾由美子さんなどが卒業をしています。
 
東大を始めとする難関大学を含む国立大学に約300名の合格者を出している、宮崎県内有数の進学校で、偏差値は61~71と宮崎県内では175校の中で1位の偏差値です。参考:みんなの高校情報
 
口コミでは、
  • 勉強のための学校なのでやはり県内ではトップクラス。ただ、指定校は先生に気に入られるかどうかも必要かと。
  • エリートになるつもりの人にはおすすめ。価値観も多様性も一辺倒。
    自分が本当にやりたいことは実行しづらい。ていうか、本当にやりたいことも見失いがち。ただ、本当にやりたいことが学問関係であればおすすめの学校。
  • サッカー部は進学校とは思えないほどハードなのでそれなりに覚悟して入った方がよい。
    部活によって、緩いところも、頑張ってるところもある。

引用:みんなの高校情報

こんな感じに、「エリートを目指す人が行く学校!」そんな口コミが全体的に多かった印象です。

成城大学

江藤拓農林水産大臣、成城大学の校舎出典:みんなの大学情報

  • 成城大学
  • 〒157-8511 東京都世田谷区 成城6-1-20

 

有名な卒業生として俳優の『えなりかずき』さんや、タレントの『ミッキー・カーチス』さんなど134名の有名人が成城大学を卒業しています。

1950年に成城大学として経済学部と理学部の2学部で創設され、現在では幼稚園や文系学部なども有する総合学園になりました。

総合学園としてすべてが同じ敷地内にあり、電車から降りてイチョウ並木を徒歩五分で通学出来る便利なありながら、都心でありながら緑の多い自然を感じられる学園のようです。

偏差値は55~57点。センター得点率は72~84%のようです。参考:みんなの大学情報

口コミでは、

  • 少人数制の授業がメインとなっており、静かな環境で自分の学びたい事に打ち込むことが出来ます
  • 自分から望めば学習できる環境は整っていますが、そうでない人たちはあまり勉強せずに卒業することになります
  • どこのゼミもそれなりに名の知れた1部上場企業に就職できて多岐に渡ります。
  • 他の大学よりも人数は少なく、皆と交流する機会が多く色々な人と仲良くできます。

引用:みんなの大学情報

よく目にしたのが「先生が親切」「キャンパスが狭くて、色々な人と交流ができる」そういった意見がよく目につきました。

こちらの学校は少数での授業で、集中して学ぶことができるようです。

宮崎西高等学校や成城大学とどちらも学べる環境が整った場所で、江藤拓農林水産大臣は勉学に励んだようですね。

江藤拓農林水産大臣の略歴

それでは次に江藤拓農林水産大臣の略歴をまとめた物をご案内します。

  • 1960年7月1日 宮崎県門川町尾末に生まれる
  • 1985年 成城大学経済学部経済学科を卒業
  • 1985年 ハーバード大学国際問題研究所客員研究員
  • 1987年 衆議院議員藤江隆美(江藤拓の父) 秘書
  • 1989年 運輸大臣(江藤隆美)政務担当秘書官
  • 1995年 国務大臣総務庁長官政務担当秘書官
  • 2003年11月 第43回衆議院議員選挙にて初当選
  • 2005年 9月 第44回衆議院議員選挙にて2期目 当選
  • 2007年 9月 自民党農林部会長代理、農林水産委員会理事、災害対策特別委員会理事
  • 2008年 8月 農林水産大臣政務官に就任
  • 2009年 9月 第45回衆議院議員選挙にて3期目 当選
  • 2010年6月、伊吹派を退会し以降は無派閥
  • 2012年 第46回衆議院選挙で4期目 当選。第2次安倍内閣において農林水産副大臣に就任
  • 2014年 第47回衆議院選挙で5期目 当選
  • 2017年 第48回衆議院選挙で6期目 当選
  • 2018年 第4次安倍改造内閣において内閣総理大臣補佐官に任命
  • 2019年 第4次安倍第2次改造内閣において農林水産大臣に任命され、初入閣

初めて秘書を務めたのは江藤隆美で、江藤拓農林水産大臣の父になります。親子で議員さんだったんですね。

江藤隆美からの世襲に対し、面白い記事を見つけましたので引用。

◆世襲批判

 

世襲制度を不満に思い、批判すること。ことに近年、政治家の世襲に対して「新しい政治勢力が生まれない」として、疑問視する声が高まっている。2003年の総選挙、宮崎県連は世襲封じの意図もあって、いったん公認候補を選ぶ予備選実施を決めたものの、隆美の猛反発に立ち消えとなった。隆美によれば、「商店や農業でも後継者は大事。なぜ政治家が後継者をつくってはいけないのか」とのこと。また、隆美は政界引退を表明した際、世襲について質問しようとした記者をバカ呼ばわりし「取材禁止にするぞ」と叱りつけたことも。

引用:月間 基礎知識

確かに政治家だけ世襲を批判するのはちょっと違うかもしれませんね。ちなみに、安倍信三首相も父は安部晋太郎元外相でいわゆる世襲議員の一人なんですね。

おわりに

今回は最近目にすることの多くなった江藤拓農林水産大臣の学歴・略歴をピックアップしてご案内していきました。

特技は空手とアイスホッケーでかなりの釣り好きだという江藤拓農林水産大臣は、アウトドアや運動も出来て勉強もできるすごい人という事がわかりました。

また江藤拓農林水産大臣はブログを行っておりタイトルは「江藤拓 日常活動報告」。
こちらでは毎日の仕事ぶりや、気になる政策など細かく書かれているので気になる方はぜひチェックをしてみてください。→「江藤拓 日常活動報告