政治&経済

安倍晋三首相の退任理由は持病の悪化。世間の声をまとめました。

安倍晋三首相の退任理由

2012年12月から連続在任日数で歴代1位になった安倍晋三首相。

ですが2020年8月28日に持病の悪化により退任する意思を固めたようです。

今日は、安倍晋三首相の退任に対しての世間の声に注目したいと思います。

安倍晋三首相の退任理由は持病の悪化。

タイトルにある通り、安倍晋三首相の退任理由は持病の「潰瘍性大腸炎」の悪化が原因です。

潰瘍性大腸炎ってどんな病気なの?

では潰瘍性大腸炎とはいったいどんな病気なのでしょうか?

NHKのNEWS WEBによると、

潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜が炎症を起こし、激しい腹痛や下痢を繰り返す難病で、原因ははっきり分かっていません。

患者は、20代を中心に若者から高齢者まで幅広い世代にわたり、国内の患者数は16万6000人以上、1000人に1人ほどで難病の中で最も多いとされています。

治療は主に投薬で行われ、飲み薬で効果のあるものが開発されています。

また、炎症を抑えるステロイド剤や炎症を引き起こす物質を抑える点滴の薬なども使われますが中には、中には重症になる人もいて、発熱や貧血などの症状が出て、大腸がんを併発するリスクが高まります。

患者のおよそ5%は症状が改善せず、大腸を摘出しなければならなくなることもあります。

手術を行えば、腹痛などの症状は改善されますが、余分な水分を吸収する大腸がないため、トイレの回数が多くなり、術後も日常生活での支障が続くことになることもあります。

引用:NHK NEWS WEB

10代の頃からということは、安倍晋三首相も5%の一人ということなんでしょうか。

安倍晋三首相の退任に対して世間の声は?

安倍晋三首相が退任の意思を固めたことに対して世間の声はどうなっているのでしょうか?

世間の声①悲しむ声やお疲れ様などの声

Twitter上で一番多くみられたのが悲しむ声やお疲れ様の声でした。

コロナ禍で文字通り休まず頑張ってくれた安倍晋三首相に対して、とても好感や悲しみ、今後は体を労わってほしいとの声が多くみられました。

世間の声②お怒りや疑問視する声

一方で一部ですが、お怒りや疑問視する声も見られました。

少ない意見でしたが、確かにお怒りや疑問視する声もありました。

中でも記録を更新したから辞任をしたとの声も見られました。

世間の声③株価に対する声

安倍晋三首相の辞任の意思が固まった事に対して、日経平均が急降下したようです。

国のトップが変わるとのことで、やはり投資家の方たちは敏感に反応しているようですね。

~まとめ~安倍晋三首相の退任理由は持病の悪化。世間の声をまとめました。

今日は、安倍晋三首相の退任に対する世間の声に注目しました。

10代の頃からずっと苦しんできた持病で二度目の辞任となった安倍晋三首相。

これからは自身の身体を一番に過ごしてほしいです。

本当に長い間、お疲れさまでした。